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2006年03月30日

西大沼温泉・東大沼温泉

西大沼温泉
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大沼国定公園小沼湖畔北側に位置する。

 大沼温泉として大沼・小沼の湖畔に点在する温泉群を称していたこともありますが、現在は東大沼温泉に対して西大沼温泉と区別されています。
 1930年代(昭和初期)に「百花園」があり、1941年(昭和16年)に、その泉源を再ボーリングし「山水ホテル」として発足したのが始まりで、西大沼温泉として現在に至っています。
 泉質は単純泉で、外傷、湿疹、神経痛、疲労回復などに効能があります。

西大沼温泉 大沼プリンスホテル

イメージ写真蒼き森と静かなる湖が広がる自然の中、美しくたたずむ函館


住所:〒041-1392 北海道亀田郡七飯町西大沼温泉
TEL:0138-67-1111  FAX:0138-67-3660



東大沼温泉

大沼 大沼国定公園内の大沼湖畔北東側に位置し、JR銚子口駅から北西へ約1.8㎞、大沼国定公園中心部から北へ約8.5㎞にあります。
 もともと大沼周辺には多くの温泉が点在し、亀の湯、鳳の湯、留の湯、峠下には熊の湯などの温泉がありましたが、1856年(安政3年)の駒ヶ岳大噴火の際に留の湯の湯治客が被災したという記録があるところから、最も古い歴史をもっているのはこの東大沼温泉の「留の湯温泉」だと思われます。
 「留の湯」として開設したのは1876年(明治9年)、で、その後大沼周辺各地でボーリングが行われ、1962年(昭和37年)には大沼観光ホテルが高温泉の開発に成功するなど、東大沼温泉として現在に至っています。
 泉質は単純泉(中性低張性高温泉)で、神経痛、五十肩、筋肉痛、慢性消化器病、冷え性などに効能があります。
 「留の湯」は現在「旅館留の湯」としてこの銘泉を守り続けており、今もなお優れた温泉として多くの入湯客が訪れています。

東大沼温泉  旅館留の湯

●大浴場●中浴場●小浴場(各々男女別)●中浴場と小浴場は家族風呂として貸し切り可

●24時間入浴可

亀田郡七飯町東大沼42 



東大沼温泉 ホテル白樺

イメージ写真緑豊かな大沼国定公園内に建つ温泉ホテル。
スポーツ三昧の爽やかな休日をお楽しみください。






大沼周辺の口コミ情報

大沼周辺の地図



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