高さ2,290メートル。北海道一の高さを誇る大雪連峰の主峰旭岳は、今もなお噴煙を上げる活火山で、ロープウェイを利用すれば真夏でも気軽に残雪を楽しむことができる。夏の高山植物や秋の紅葉の美しさはもちろん、日本一シーズンの長いスキー場としても全国に親しまれ、一年中を通して自然が楽しめるのが魅力。
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 姿見の池と旭岳 |
| 大雪山国立公園に指定されている旭岳には、手つかずの大自然が残っています。6月第3日曜日の前日の山開きを境に数百種類の高山植物が次々に開花します。ロープウエイの周辺には散策路、温泉街周辺には自然探勝路があり、赤い花をつけるコマクサや白い綿毛を風に揺らすワタスゲなどが観察できます。また、天然記念物のクマゲラや氷河期の生き残りといわれるナキウサギのほか、エゾリス、エゾモモンガなどの珍しい動物にも出会うことができます。 |
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大雪山国立公園
大雪山国立公園は北海道のほぼ中央部に位置し、総面積約23万haと神奈川
県に匹敵するほどの広さがあり、日本最大の原始の姿を今なお残す山岳国立公園 です。主峰旭岳(2,290m)を中心に2,000mを越える山々が連なる大
雪山は、緯度が北であるため本州の3,000m級の山岳に劣らない高山環境を 形成しています。また、生息する動植物も数多く、高山植物は約二百数十種が確
認され厳しい自然環境の中を力強く生き抜いています。その中には氷河期から生 息するナキウサギの姿も見られるなど、大雪山の神秘はまだまだべールを覆った
まま奥に閉ざされています。
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カムイミンタラ「神々の遊ぶ庭」
昔、アイヌの人たちが カムイミンタラ 「神々の遊ぶ庭」と呼んでいたこの地には
雲海を身にまとう主峰旭岳がそびえ その裾野では氷河期から 生き永らえている動物や ほんの短い夏を彩る 高山植物たちの生活が 今なお、営まれている。 |
旭岳温泉 グランドホテル大雪
旭岳温泉 旭岳万世閣ホテルベアモンテ
旭岳温泉 宿 3
周辺エリアの口コミ情報
旭岳温泉の地図
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 湧駒荘の温泉は、大正3年(1914年)に発見され、開設以来絶え間なく毎分300L以上の湯を湧出しています。また、源泉は敷地内に5ヶ所あり、その他にも小さな源泉が多数あります。すべて、浴室から2~55mの位置にあり、加熱・加水など手を加えずに浴槽に直接流入している、かけ流しの湯です。岩から湧出する湯はそれぞれ異なり、各浴槽の温度・泉質はすべて違います。 泉質は硫酸塩泉・正苦味泉「マグネシウム」、石こう泉「カルシウム」、炭酸水素塩泉「アルカリ金属」、緑ばん泉「鉄」からなり、特に「正苦味泉」は日本でも数少ない名湯中の名湯です。
自然のお湯を自然のままに。心ゆくまで楽しんでください。
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旭岳温泉(旧勇駒別温泉)元祖の湯。裏山の岩が自然のままの状態で浴室に組み込まれた、全国でも他に見られない温泉。
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シコロ(学名キハダ)で作った浴槽で、古くから医薬品の貴重な原料とされたシコロは特に殺菌力に優れ、本格的“薬湯”として親しまれています。
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推定500年前の大噴火の際にできた旭岳の巨岩2つを自然のままに使用した 標高1000mを超える露天風呂。
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露天風呂に続く渡り廊下は、自然石でできており、いびつな足ざわりが何とも言えません。 冬期間(11月初旬~GW前までの間)は、露天風呂の外気温がマイナス15度~30度まで下がるので1基もしくは2基のみの可動となります。 幻想的な雰囲気が何とも言えません。 しんしんと降るシルキースノーを眺めながらのぬる湯の長湯は最高です。 |
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旭岳温泉 グランドホテル大雪
旭岳温泉 旭岳万世閣ホテルベアモンテ
旭岳温泉 宿 3
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| 旭岳温泉 効能表 |
| 泉 質: |
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム─硫酸塩・塩化物泉 (旧泉質名:含食塩・正苦味─石膏泉)(中性低張性高温泉) ※この他にも旅館によっては泉質の異なる温泉を数種類備えているところもあります。
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| 療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次の通りである。 |
浴 用 |
禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、活動性の結核、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。 |
| 適応症 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、痔疾、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後快復期、疲労回復、健康増進、虚弱児童、動脈硬化症、慢性婦人病、冷え症、きりきず、やけど。 |
飲 用 |
禁忌症 |
下痢の時、腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの。 |
| 適応症 |
慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆嚢炎、胆石症、糖尿病、痛風、肥満症。 |
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浴 用 ・ 飲 用 の 一 般 的 注 意 事 項 |
入浴の方法及び注意 1.熱い温泉に急に入ると、めまい等をおこすことがあるので十分に注意すること。 2.入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分位とし、なれる にしたがって延長してもよい。 3.入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を守ること。 4.入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。 5.高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42度 以上)を禁忌とする。 6.入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯 ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取る のがよい。 7.食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。 8.飲酒しての入浴は特に注意すること。 9.その他。
飲用の方法及び注意 1.飲用の一回量は一般に100ミリリットルないし200ミリリットル程度とし、 その1日量はおおむね200ミリリットルないし1000ミリリットルまでと する。 2.一般には食前30分ないし1時間がよい。 3.夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けること。 4.その他。
●温泉療養に際しては、医師の指導を受けることが望ましい。
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