2006年02月09日
沖縄本島 東村の観光案内
沖縄本島 東村の観光案内
東村立 山と水の生活博物館
|
| ここへくれば、東村の歴史が分かる。緑豊かな森の中にある博物館、公園もあるので、家族でどうぞ! |
 |
村民の森「つつじ園」
|
| 周辺の豊かな白繋とのふれあいを満喫できる花と緑と水の公
園がつつじ園。春3月には朱、紫、ピンクの色とりどりのつつじが咲き、日本一早い開花を迎える。4.5haの面積に4万8千本の
つつじが丘の上で咲き競うようすは、花のジュータン。つつじ園からは、平良湾の海岸線と青い海、パイン畑が眺望できる。毎年
3月初旬からつつじ祭りが行われ、多彩なイベントが繰り広けられる。 |
 |
福地ダム
|
| 県下最大の福地ダムの周囲には展望台や遊歩道があるので、
山原の豊かな自然を肌で感じながら、のんびり散歩が楽しめる。また、水資源とダムをテーマに3つのコーナーで構成された資料館では、昔からの水との関わりから、沖縄のダムの種類、沖縄の水環境をパネルや、井泉・天水ガメの模型、マルチスライドなどによりわかりやすく説明されている。 |
 |
サキシマスオウノキ
|
| サキシマスオウノキはアオギリ科に属し、奄美大島以南の亜
熱帯から熱帯にかけて生えている木で、板のような梢(板碩)をつくることで知られている。このサキシマスオウノキは、福地
川の河口から800mほど上流の左手の国有林界にあり、樹高18m、胸高周囲約2.9mで、地上から1m余のところから大小15枚の板根がみごとな流線型をなしている。同種の中では沖縄本島で最も大きい。村指定天然記念物。 |
 |
オガタマノキ
|
| 有銘小中学校の裏山の神山御嶽内の、うっそうと生い茂った林の中にある高さ約15m、斡周り約3m、樹冠約17mという堂々とした巨木。「招霊(おきたま)の木」が転じたともいわれ、日本では古くから神社によく植えられる。1円玉の裏には、このオガタマノキの葉が8根デザインされている。モクレニ科の植物。 |
 |
ウッパマ
|
| 長さ1kmに及ぶ真っ白な砂が広がる浜で、村で唯-のビー
チとして、夏場は多くの海水浴客やキャンプを楽しむ人々で賑わう。また、近くには慶佐次湾のヒルギ林や海上保安庁慶佐次ロラン局の施設などがあり、村内でも景勝の地して知られる。 |
 |
|
このページの観光案内は、東村のHPの資料を参考にさせていただきました。
10:18