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2006年01月09日

香川県


香川県観光協会




金刀比羅宮


古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている海の神様です。参道の長い石段は有名で、本宮まで785段、奥社までの合計は1368段にも及びます。広い境内には、「旭社」など由緒ある御社や御堂が点在するほか、宝物館や書院などには第一級の美術品や文化財が陳列されています。参道の両脇には土産物やうどんの店などが並び、周辺には、旧金毘羅大芝居(金丸座)や高灯籠など見どころも数多くあります。 

御本宮
   石段を785段登ったところにある、大社関練造、檜皮葺の壮厳な社殿。ご祭神は大物主神と崇徳天皇。広範なご神徳をもつ神様として広く一般大衆に親しまれています。海の神様として特に有名です。
書院
   建物自体が重要文化財で、貴重な美術品や重要文化財を納め、中でも円山応拳をはじめ伊藤若冲、岸岱などの作品は美術史上高く評価されています。

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二十四の瞳映画村

内海町田浦地区よりさらに600m南、瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方Mの敷地に大正・昭和初期の小さな村が出現しました。これは、映画「二十四の瞳」(監督:朝間義隆、主演:田中裕子)のロケ用オープンセットを改築したもので、あの名場面がここで撮影されました。本物そっくりの分教場、男先生の家、漁師の家、茶屋、土産物屋・・・。また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。


岬の分教場

岬の分教場が一躍脚光を浴びたのは、田浦岬に程近い内海町坂手出身の作家、壼井栄の小説「二十四の瞳」が昭和27年に発表され、29年には木下恵介監督、高峰秀子主演により映画化、空前の大ヒットとなったことによります。

 「二十四の瞳」は、悲惨な運命に翻弄される子ども達の持つその美しい心を、真っ直ぐに伸ばしていこうとする若い女教師、大石久子の生き様を通して、戦争というどうすることもできない時代の波に、圧し潰されながらも懸命に生きる人々の姿を描き、全国の人々から賞賛された名作です。

「二十四の瞳」の舞台は、まさに岬の分教場。
映画の封切後、小豆島の名は全国的に有名となり、この岬の分教場には毎日多くの人々が訪れ、窓の外から授業風景を見物していたそうです。

当時はもちろん、まだ実際に授業が行われていました。


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 築城400年を誇る丸亀のシンボル「丸亀城」は全国に現存する木造天守12城の一つです。
扇の勾配と呼ばれる美しい曲線の石垣が特徴で、木造天守は重要文化財に指定されています。


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平賀源内遺品館と旧邸

平賀源内遺品館

 
平賀源内先生は、享保一三年(1728)高松藩の軽輩お蔵番の子として志度で生まれた。
七年の歳月をかけたエレキテルの復元、火浣布、量程器、磁針器等の発明の外、本草学、陶法源内焼、絵画、文芸著作、鉱山開発など多才多技、万能的な天才ぶりを発揮し、日本の夜明けを演出すると共に、国益増進、国民産業発展を唱えながら、封建の壁に遮られ、世に迎えられず、安永八年十二月十八日江戸の獄中で、辞世の句ともいえる「乾坤の手をちぢめたる氷かな」の一句を残し、五十二年の生涯を閉じた。

この遺品館には、エレキテルを始め、源内焼、本草学をおさめた物類品隲、文芸著作、杉田玄白、源内先生の書簡等六十数点が展示されている。

(JR・琴電志度駅から徒歩10分)

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さぬき市




屋島

屋島は瀬戸内海国立公園にある海抜293メートルの半島形溶岩台地である。
頂上部が平坦で、その形状が屋根に似ている所から屋島と名づけられたという。
四季を通じてその展望は瀬戸内海随一といわれ、南国の陽光は、備讃瀬戸の島々に惜しみなくふりそそぎ、山上の各所にある展望台からは、ゆきかう大小の船舶、讃岐平野が一望でき、眼下には檀ノ浦の古戦場が広がる。観光と史跡のロマンにあふれた屋島は、各種交通機関を利用でき、高松市内から至便の地にあり、山頂は舗装された周遊道路が完備している。

屋島寺 本堂
室町時代の再建と伝わる朱塗りの本堂は、本尊の千手観音座像とともに国指定の重要文化財。






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屋島山上観光協会


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