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2005年12月19日

和歌山県

和歌山県観光連盟

熊野三山信仰について

イメージ写真 神が宿るといわれる熊野の山々。平安時代、熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社を中心とした、熊野三山の信仰が高まり、皇室や貴族をはじめ、武士や庶民階級にまで熊野詣が流行、その様子は蟻の熊野詣といわれるほどであった。
 熊野速玉大社は、本宮・那智とともに熊野三山の一つに数えられ、かつては熊野権現(くまのごんげん)の名で一台宗教王国を構成していた。神倉山にまつられていた神を現在の社地に移し、それ以来、神倉山の元宮に対し、ここを新宮と呼んだという。現在の社殿は明治16年9月に炎上し、その後再建されたものである。
 神倉神社は市街地の西、千穂ヶ峰の南端に鎮座する。ゴトビキ岩を御神体(ごしんたい)とし、高倉下命(たかくらじのみこと)・天照大神(あまてらあすおおみかみ)を祭神としている。熊野三所大神の降臨の地であり、日本書紀に熊野神邑(くまのかんのむら)の天ノ磐盾(あまのいわだて)と記載されている絶壁の上に、古代の人々は神がやどると信じていた。
 熊野までの道には熊野権現の末社であり、休憩所や宿泊施設の役割を兼ね備えた王子が建てられていた。

南紀2(那智勝浦・太地・新宮)の宿泊施設一覧

地域の観光案内
新宮市観光協会 那智勝浦町観光協会



真言密教の本道場として、指折りの霊山として、高野山の名は余りに有名。1200年を超える悠久の歴史を紹介します。

知る人ぞ知る日本文化の宝蔵、霊宝館。国宝、重要文化財約2万8千点を含め、総計で実に30万点を超える宝物文化財が収蔵保管されています。

真言密教の聖地であり、創始者弘法大師が今も眠る高野山。そこには神秘に満ちた数多くの伝説が遺されています。

織田信長、伊達政宗、上杉謙信、武田信玄・・・戦国時代に名を馳せた豪傑達。大地を揺るがし時代を拓いた武将達の墓が、御山の草陰にひっそりと佇んでいます。

紀北(橋本・高野)の宿泊施設一覧

地域の観光案内
橋本市観光協会 高野山観光協会


アメリカ村資料館(美浜町)
アメリカ村と呼ばれる三尾の歴史は永い移民生活の歴史。
”連れもていこら!”の合言葉で三尾村の人々は村を挙げて移民。
移民の歴史は、時代の背景とともに苦難の連続であり、決して恵まれていなかった。
アメリカ村と呼ばれる三尾の歴史は永い移民生活の歴史。
遠い異郷に同胞や、先覚者の苦闘をしのぴながら、日本とカナダを結ぶ数々の思い出を集め生活の資料を収集して展示し日加親善の思いを込めている。


道成寺(川辺町)
安珍・清姫の物語が有名。
聖武天皇御生母・宮子姫の御願により、文武天皇勅願大宝元年(701)開基、紀州最古の寺というよりも、安珍・清姫の物語が有名。
熊野への修業僧へ懸想した清姫が逃げ去った安珍を追う、その壮絶極まりない愛憎絵図蛇身と化して日高川を渡る清姫、道成寺の釣鐘の中に身をかくす安珍を恋の情念で焼き殺す。
この寺は今も絵とき説法でこの物語を聞かせている。

紀中(海南・有田・御坊・龍神)の宿泊施設一覧

地域の観光案内
御坊市観光協会 日高観光協会



安川渓谷
安川渓谷
春に山菜、夏に魚釣り、秋にもみじ狩り、そして冬にはハイキングと四季を通じて楽しめる安川渓谷。ここは自然の博物館です。「雨乞いの滝」をはじめとする美しい渓谷が、あなたを迎えてくれます。
安川渓谷
安川渓谷

住吉神社の社叢には、クスノキ、イチイガシ、ホルトノキなど、巨樹名木が多くあり学術的にも興味深い。とりわけ、モクレン科の常緑高木である「おがたまの木」は高さ24m、幹まわりが3.8mもあり県下でも最大級。普通高いもので18mといわれ、その大きさは壮大。県の天然記念物にも指定されています。

空を覆うように枝葉をひろげる

南紀1(白浜・田辺・串本)の宿泊施設一覧

地域の観光案内
大塔村観光協会 田辺市観光協会 本宮町観光協会 椿温泉観光協会
白浜観光協会 すさみ町観光協会 串本町観光協会 古座観光協会



加太淡嶋神社



 その昔、神功皇后が三韓出兵からお帰りの際、瀬戸の海上で激しい嵐に出会いました。
沈みそうになる船の中で神に祈りを捧げると、お告げがありました。
「船の苫(とま)を海に投げ、その流れのままに船を進めよ。」
その通りに船を進めると、ひとつの島にたどり着く事が出来ました。
その島が、友ヶ島です。その島には、少彦名命と大己貴命が祭られていて、
皇后さまは助けてくれたお礼の気持ちを込めて、持ち帰ってきた宝物をお供えになりました。
 その後、何年か経ち、神功皇后の孫にあたられる仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来られ、
いきさつをお聞きになりました。そこで、島では何かとご不自由であろうと、お社を対岸の
加太に移され、ご社殿をお建てになったのが、加太淡嶋神社の起こりとされています。

  ご祭神の少彦名命は、医薬の神様。
特に、女性の病気回復や安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。

和歌山市内の宿泊施設一覧

地域の観光案内
和歌山市観光協会 磯ノ浦観光協会 加太観光協会






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