保津川下り
![]() 保津川下り保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約16kmの渓流を約2時間で下るスリル満点の舟下りです。四季を通じて保津渓谷にこだまする鳥たちの鳴き声と“かい”の音や、それぞれ趣きをもった景観は保津川下りだからこそ味わえるのではないでしょうか? |
「川下り」というのは、保津川の水流を利用して下流にある京都・大阪に物資を輸送することにはじまった言葉である。いわゆる水運であって、この歴史は古く京都に都が造営される以前、長岡京市に都があった頃から行なわれ、その後京都嵯峨の天竜寺をはじめ臨川寺、大阪城築城、伏見城造営と、保津川の水運を利用して、筏によって遠く上流の丹波から木材が輸送され、その資材は整えられたのである。 |
四季の保津川峡谷![]() ![]() |
紹介ムービーは、此方 |
| このページは、亀岡市観光協会ならびに保津川遊船企業組合のHPを参考にさせていただきました。 |
| 保津川下りの場所(地図) |


