平日の宿泊なら、断然お得 宿泊施設いろいろランキング
ジャンル別・売筋ランキング net-shopping新着商品ガイド

2005年12月20日

滋賀県

滋賀県のスキー場ガイド




北国街道のにぎわいを現代に甦らせる。

 長浜の町を南北に貫く北国街道は、かつて江戸日本橋を起点とした五街道に次ぐ重要な道で、多くの武将や旅人の往来、荷物の運搬でにぎわったという。
なかでも、長浜城の大手門から岐阜の谷汲山華厳寺へと通じる谷汲街道と北国街道との交差点あたりは、江戸時代からの町の中心地。この一角に、明治33年、第百三十銀行長浜支店が建造された。洋風土蔵造りに黒漆喰の壁という和洋折衷の様相から「黒壁銀行」の愛称で庶民に親しまれていたが、昭和末期、建物は解体の危機に遭遇。それを聞いた市民の間から、この地に息づく歴史と文化遺産を未来へ守り生かそうという気運が高まり、昭和63年、第3セクター「黒壁」が誕生。江戸時代の面影を残す古い街並みを生かしたまちづくりが始まった。

 長浜城歴史博物館
秀吉公は湖畔に初めて居城を建て、長浜と名付けました。また、城下に楽市楽座を取り入れ、商業都市・長浜の基礎を築きました。現在の城は昭和58年に歴史博物館として再興され、歴史的な資料を数多く展示しています。
なお、秀吉公の長浜城は、南北朝時代のバサラ大名・京極導譽が建てた今浜城を改修したと言われています。

湖北(長浜・米原・余呉・伊吹)の宿泊施設一

地域の観光案内
長浜市観光協会 高月町観光協会 余呉町観光協会 西浅井町観光協会

湖西(志賀・マキノ)の宿泊施設一覧

地域の観光案内
マキノ町観光協会 高島町観光協会 高木浜観光協会 新旭町観光協会
志賀町観光協会




彦根城築城は、将軍徳川家康公の命により佐和山城を一掃するため、慶長8年(1603)より着工。
当初は湖畔の磯山を予定していたが、直継の代になって現在の彦根山に決定し、20年をかけて築城された。
天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築。天守閣は2年足らずで完成したが、表御殿の造営、城郭改造など、城下町の完成は1622年。 この間、井伊直孝は大阪冬の陣で兄直継に代わって出陣し、その功績によって家督を継ぎ、夏の陣では、豊臣方の木村長門守重成と戦い大功をあげ、井伊直政(常に先鋒を務め、徳川四天王のひとり)に劣らぬ 武将と賞賛された。
直孝は、秀忠、家光、家綱の三代にわたって、将軍の執政となり、幕府政治確立にも貢献。これらの功により3回加増され、譜代大名としては例のない30万石となる。彦根35万石といわれるのは、このほかに幕府領5万石の預かりがあり、合わせて35万石である。天守閣は18万石の頃の完成。
近世の城で天守閣が残っているのは、弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城。このうち、松本、犬山、彦根、姫路の4城の天守は国宝。
築城以来5回目の大改修が平成8年に完了。天守の34種類約6万枚にも及ぶ屋根瓦の吹き替えと白壁の塗り替えが中心に行われ、現代に美しく蘇っている。彦根城の周囲は特別 史跡に指定されている。

湖東(守山・近江八幡・彦根・八日市)の宿泊施設一覧

地域の観光案内
彦根観光協会 近江八幡観光物産協会 守山市観光協会
野洲市観光物産協会 永源寺町観光協会 日野観光協会
八日市市観光物産協会 竜王町観光協会 愛知川町観光協会



東方山安養寺


 安養寺山の麓に、聖武天皇の勅願により、東大寺の建立に尽力し、金勝寺を開基した良弁によって開基されました。当初は法相宗に属していましたが、承和元年(834年)太政大臣藤原良房の本願により、弘法大師こと空海が中興開基され、以後真言宗大本山大覚寺派の名刹として知られています。 安養寺には、弘法大師が作ったとされる愛染明王や大黒天などが残っています。
 皇室の帰依も厚く、弘長3年(1262)に亀山天皇が諸堂を再建したと寺伝に記されています。その後、火災に遭いましたが、嘉元2年(1304)に復興しました。
 長享元年(1487)、室町幕府と対立し、近江で力を誇っていた六角高頼氏を討伐に出陣した第9代将軍足利義尚が、栗東で最初に陣を構えたのが、安養寺でした。安養寺に入った義尚は、本格的に甲賀郡内の六角勢掃討に着手しましたが、長期化を予想した義尚は、手狭な安養寺を出て、上鈎にある永正寺に陣を置きました。この戦いの時に、六角勢の兵火にかかり、十二ヶ院などの建造物が焼失しました。
 大永年間(1521~1528)に再興されましたが、再び戦乱に呑みこまれてしまいます。元亀元年(1570)8月9日、織田信長が佐々木氏の残党と戦ったその兵火を浴びて、本堂・僧房などがことごとく焼け落ちました。
 しかし、その戦火の中でも、本尊である薬師如来坐像(国指定重要文化財)は残ったのです。この薬師如来坐像は、奈良仏師の慶派の影響が色濃い作例で、運慶・快慶の次世代が活躍する鎌倉時代(13世紀前半~中期)に作られたと考えられています。この坐像は、大きさはもとより、細部の表現など、栗東にある鎌倉彫刻の中でも屈指の作例であると言えます。貞享元年(1684)に京都から慧堅戒山が入山し再興し、その後、正徳元年(1711)に江戸幕府第6代将軍徳川家宣に末永く天下安全の祈祷を修する旨命じられました。
 薬師堂の前に、高さは4mの石造十三重塔が建っています。残念ながら、現在は第9・10・11層を欠く十重になっていますが、造られた鎌倉時代には十三重あったとされています。国の重要文化財に指定されています。
 東方山安養寺で忘れてはいけないのが庭園です。池泉鑑賞式庭園になっており、琵琶湖をかたどった池がありますが、水が溜まるように池底が施工されたのは近年のことで、日照りが続けば干上がっていたところから、池庭式の彼山水と考えた方がよいかもしれません。この琵琶湖をかたどった池を中心に近江八景を象徴する石組が配された庭園で、県の名勝に指定されています。

庭園を拝観するには、200円の拝観料が必要です。


☆アクセス方法☆
名神高速道路 栗東ICより車で5分
JR草津駅より「トレーニングセンター行」で東部住宅下車徒歩10分
JR手原駅より徒歩15分

大津・雄琴・草津・栗東の宿泊施設一覧

地域の観光案内
びわこビジターズビューロー 大津市観光協会 坂本観光協会
石山観光協会 草津市観光物産協会 栗東市観光協会



甲賀の里忍術村



 甲賀の里忍術村は、広大な敷地内に志能備神社 忍術博物館からくり屋敷手裏剣道場といった施設が点在しており、周囲は鈴鹿山麓の原生林にかこまれ、昔ながらの隠れ里の雰囲気をかもしだしております。
 甲賀忍者発祥の地で、自然を満喫しながら、みずからが忍者になった気分でお楽しみください。 また、ご来村のちびっ子のみなさん対象に「ちびっ子忍者道場」(参加料無料)を開催しております。また 木立の中では野外バーベキューや食事のできる霧隠荘
楽焼・焼き杉などの手作り道場もございます。


信楽陶苑 たぬき村


信楽最大級の売店 陶芸体験 古窯見学すべてが揃っているお店です。窯元見学可。

信楽たぬきは、大きく分類しますと、「福ひねりたぬき」「並たぬき」「開運たぬき」、それと、最近人気の「黄金たぬき」の4分類に分かれます。

信楽・甲賀の宿泊施設一覧

地域の観光案内
甲賀町観光協会 信楽町観光協会 水口町観光協会




23:06