2005年12月18日

愛知県


愛知県観光協会

篠島


篠島 - shinojima

三河湾国定公園にある篠島は、愛知県知多半島の先端、師崎港から
海上わずか4kmの近さ。名古屋から最も便利な島です。
昔より「東海の松島」と呼ばれ、周囲6kmの海岸線は変化に富んでおり、
大小十数の島々からなっていて、まさに「自然がつくりあげた芸術品」です。


おんべ鯛の島

むかしから篠島は伊勢湾の向こうにある皆さんも良く知っている神社と深く関わりがあるのです。
その関わりの深い神社こそあの「伊勢神宮」なのです。
歴史の教科書でも有名な古代の書「日本書紀」によると伊勢神宮を建立した天皇の一行が船で伊勢湾を旅していたときに篠島に立ち寄った際にここの海産物特に鯛をことのほか喜ばれ、ぜひ、伊勢神宮へ献上してみて下さいと言われ、伊勢に旅立っていったと書かれています。
それ以来、千年以上に渡って毎年3回、白装束に身を包んだ島の神職が島で採れた鯛を塩づけに調製し、船団を仕立てて対岸の伊勢神宮内宮へ献上しているのです。
この鯛のことを「おんべ鯛」といいます。
その縁もあるのか、伊勢神宮で50年に1回行われる「御遷宮」でそれまでに伊勢神宮のお社に使われていた材料は篠島の神社に移築されて篠島では伊勢神宮の1年後にその「御遷宮」がお下がりの材料で行われるのです。

知多半島(東海・知多・半田)の宿泊施設一覧

地域内の詳しい観光案内
半田市観光協会 南知多町観光協会 篠島観光協会 日間賀島観光協会
美浜町観光協会



岡崎城

徳川家康公の生まれた岡崎城
岡崎城徳川家康公の誕生した岡崎城は、15世紀前半、西郷稠頼により築城され、家康公の祖父、松平清康により現在の位置に移されました。現在の天守閣は、昭和34年に再建されたもの
で、2階から4階までが歴史資料館、5階が展望室となっています。

岡崎公園散策ルート
徳川家康公の生まれた岡崎城

三河地区(豊田・知立・安城・岡崎・刈谷)の宿泊施設一覧

地域内の詳しい観光案内
岡崎市観光協会 刈谷市観光協会 いなぶ観光協会 足助町観光協会
大府市観光協会 豊田市観光協会



田原市博物館

田原市博物館

幕末の先覚者・渡辺崋山ゆかりの資料が展示されている田原市博物館。崋山自刃の刀、遺書、その他関係の書画、遺品等の重要文化財を通して崋山の生涯から没後までを、わかりやすく紹介しています。

 激動の幕末を風のように走り抜けた渡辺崋山。
田原藩家老であり、画家としても名をなし、蘭学者の顔も見せる。
エントランスギャラリーでは、大型プロジェクターで、そんな崋山の生涯を分かりやすく紹介。
常設展示室では、マルチ人間・崋山の生涯にさまざまな角度からスポットライトを当て、グラフィックパネルで分かりやすく紹介。
さらに特別展示室では、渡辺崋山と崋山の師友・弟子を中心とした絵画資料・歴史資料を展示されています。

写真 企画展示室
企画展示室
写真 特別展示室
特別展示室

写真 常設展示室
常設展示室
写真 エントランスホール
エントランスホール



風格ある博物館エントランス。

田原市博物館を訪れる時は、ロケーションの素晴らしさが気分を盛り上げます。

文明12年(1480)に築城され「巴江城」と呼ばれた(戦国時代の荒波にもまれ続けた)田原城二ノ丸跡にある田原市博物館。お堀に面する堂々たる桜門をくぐると、樹木の間に復元された二ノ丸櫓が。まるで江戸時代のお城に登城する武士にタイムスリップした気分で、道をたどると博物館玄関に至ります。

 激動の幕末を風のように走り抜けた渡辺崋山。田原藩家老であり、画家としても名をなし、蘭学者の顔も見せる。エントランスギャラリーでは、大型プロジェクターで、そんな崋山の生涯を分かりやすく紹介。常設展示室では、マルチ人間・崋山の生涯にさまざまな角度からスポットライトを当て、グラフィックパネルで分かりやすく紹介。さらに特別展示室では、渡辺崋山と崋山の師友・弟子を中心とした絵画資料・歴史資料を展示されています。


三河湾(蒲郡・豊橋・渥美・西浦・三谷・伊良湖)の宿泊施設一覧

地域内の詳しい観光案内
豊橋観光コンベンション協会 蒲郡市観光協会 形原観光協会
田原市観光協会 吉良観光組合 渥美町観光協会 三谷温泉観光協会
西浦観光協会



東照宮


東照宮川3代将軍家光の命により、慶安3年(1650)4月釿[ちょうな]始め。
翌年9月、4代将軍家綱の時に完成しました。
 その後承応元年(1652)、家綱は重ねて鳳来寺の鎮守社・鐘楼・楼門・宝蔵などを増築し、以降明治まで幕府の手により10回の大修復が行われました。
 昭和28年(1953)、本殿・拝殿・幣殿・中門・左右透塀・水屋が国指定の重要文化財に指定されました。その後昭和30年(1955)・昭和48年(1973)・平成15年(2003)の3回、社殿の大修理が行われました。

<昭和28年11月14日 国指定重要文化財>




奥三河地区(新城・鳳来)の宿泊施設一覧

地域内の詳しい観光案内
新城市観光協会 鳳来町観光協会 茶臼山山麓豊根村観光


国宝犬山城

 犬山城は天文六年(1537年)現在の位置に天守が造営され、織田与次郎信康が城主となったが、天文16年(1547年)岐阜の稲葉山城で戦死、その子織田十郎左衛門信清が城主となった。
その後何代か城主がかわり文録4年(1595年)石川備前守光吉が守った。慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の後小笠原和泉守吉次が入城した。
この石川、小笠原両氏の手によって、今世の犬山城が完成された。
その後、平岩主計頭親吉のあと元和3年(1617年)成瀬隼人正正成が城主となってからは成瀬氏が継いで明治に至った。

明治4年9代目正肥のとき廃藩置県で廃城となり天守を除くほかは殆ど取り壊された。同24年濃尾震災で天守の東、南と西北の付櫓・城門がこわれたので、同28年旧犬山藩主正肥に城を修理するという条件で譲られ唯一の個人所有として現在に至っている。
昭和2年11月20日天皇陛下が登閣され、同10年5月13日国宝に指定された。同27年3月29日規則改正にともない再指定された昭和36年4月から解体修理を始め昭和40年3月2日竣工復元した。
▲平成16年4月、財団法人「犬山城白帝文庫」が設立され、城の所有者は成瀬家から財団法人になりました。

尾張地区(一宮・犬山・小牧・瀬戸)の宿泊施設一覧

地域内の詳しい観光案内
一宮市観光協会 瀬戸市観光協会 犬山市観光協会 小牧市観光協会




名古屋市内の宿泊施設一覧

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