宮城県観光連盟
宮城県のスキー場ガイド
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陸中海岸国立公園は、岩手県及び宮城県の東側に位置し、他では見られない特異な景観を作り上げている海岸公園です。
本公園は、岩手県の久慈海岸から宮城県の気仙沼湾までの海岸沿い南北約180kmに渡り細長く伸びており、北の宮古地区と南の大船渡地区の大きく2地区に分けられて管理されています。
宮古地区では隆起海岸による高さ50~180mに及ぶ断崖と岩礁景観、大船渡地区ではリアス式海岸による半島や岬、それに抱かれた湾や入り江が利用者の主な探勝ポイントとなっていて、四季を通じて多くの方々が訪れています。
この公園は陸中海岸国立公園のすぐ南に続くリアス式海岸から牡鹿半島、金華山島までを区域に包含しています。
一般的にいえば、リアス式海岸は自然公園としての利用価値が高いところですが、この公園も岬角部では海食景観が見られますし、入江部では、大谷、神浜、長面など、海水浴場が多く利用性の高い公園です。
しかし、この公園の見どころは、なんといっても金華山島にあります。それは花崗岩と花崗片麻岩からなり、優れた海食景観を現しているからです。また、古い神社である黄金山神社があり、しかも、全島に野生のシカとサルが生息しているので、さながら天然の動物公園の観があります。
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この公園は宮城、山形両県にまたがり、北は面白火山、二口渓谷と続き、北蔵王から南蔵王におよぶ一帯です。 その特徴の一つは、各種の火山地形を網羅していることです。北には、大東岳(1,366m)を最高峰とする面白火山群があり、中央の北蔵王は熊野岳(1,841m)から馬の背を経て苅田岳(1,758m)までを外輪山とし、五色岳(1,674m)を中央火口丘とする複式火山です。また、南蔵王は屏風岳(1,825m)を始めとし、後烏帽子岳(1,666m)、馬ノ神岳(1,586m)、不忘山(1,705m)などの成層火山が連なっています。
しかし、この公園の最大の呼びものはなんといっても冬の蔵王です。
苅田岳、熊野岳を中心とする樹氷景観はおとぎの国のようですし、一帯はスキー場としてもリフト、コースなどがよく整備されています。
春・夏・秋・冬のおすすめ観光プランです。 四季おりおりの色を見せる蔵王のさわやかな大自然をご満喫ください。
◆蔵の町並み◆
仙台と山形を結ぶ街道の分岐点として、商都の賑わいをみせた「村田」。村田商人は、伊達藩が栽培を奨励した紅花や藍を仙南地方で買い集め、江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。重厚な店蔵と門が一対となり、連続する景観が印象的で村田の特色といわれています。通りの両側には短冊形の地割りが整然と並び、江戸時代の「町人地」の姿を今に留めています。また、建築様式のみならず、江戸時代に活躍した村田商人の「紅花商い」を通じて、都から様々な文化がもたらされました。
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