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2006年01月16日

青森県


地域毎の宿泊施設一覧
青森市内・浅虫温泉の施設一覧 八戸・三沢・古牧・十和田の施設一覧
下北半島(むつ・大間)の施設一覧 津軽半島(五所川原)の施設一覧
弘前・黒石の施設一覧


青森県の温泉ガイド

紅葉の名所と名山 八甲田山

青森県のスキー場 案内


津軽国定公園

津軽半島(五所川原の宿泊施設一覧

津軽国定公園

 青森県の津軽半島から秋田県境までの日本海の海岸線と岩木山と、さらに白神岳一帯の山地部とを合わせた公園です。
 海岸部では、袰月海岸から竜飛崎にかけて海岸段丘が発達し、竜飛崎から権現崎にかけては典型的な岩石海岸で海食景観が優れています。また、十三湖から鰺ヶ沢付近までは南北30㎞、東西3~5㎞の砂丘地帯になり、鰺ヶ沢から岩崎にかけては海岸段丘が発達しています。
 岩木山(1,625m)は津軽の名山として昔から知られており、成層火山の美しい山容を現しています。また、この山の植物の垂直分布ははっきりしています。白神岳(1,235m)の近くの十二湖は、大崩山の大崩落(1704年)と相まって複雑な地形を現しています。



地域内の詳しい観光案内
鰺ヶ沢観光協会 深浦町観光協会



十和田八幡平国立公園


県南地区(八戸・三沢・古牧・十和田)の宿泊施設一覧

十和田湖

十和田湖は二つの半島が丸い湖に飛び出した形をしています。十和田湖はもともと那須火山帯の火山活動によって生じたカルデラ湖ですが、これらの半島は2度目の噴火により形成されたものです。十和田湖の北岸にある御鼻部山からは、紺碧の湖面を抱くように突出した御倉、中山の二つの半島を正面に見ることができます。
 十和田湖 標高:400m 深さ:327m 面積:60km2 周囲:44km


十和田湖の中山半島の根元に位置する御前ヶ浜には、高村光太郎作の一対のブロンズ裸婦像「乙女の像」があります。昭和28年秋、国立公園指定15周年記念事業として、十和田湖や奥入瀬を広く世に紹介し、国立公園指定に功績のあった、文人大町桂月、当時の青森県知事武田千代三郎、地元村長の小笠原耕一の三氏をたたえて建立されたものです。





地域内の詳しい観光案内
三沢市観光協会 五戸町役場 十和田市役所



黒石温泉郷県立自然公園

弘前・黒石の宿泊施設一覧

黒石温泉郷県立自然公園       黒石温泉郷県立自然公園は、十和田八幡平県立自然公園の西の玄関口ともいえる浅瀬石川に沿う温湯・落合・板留・二庄内・青荷・沖浦・切明・温川などの温泉が点在する黒石温泉郷を中心に、5,100ヘクタールが、昭和33年10月に指定されてます。
南八甲田山系の谷深く、青荷渓流沿いにたたずむ一軒宿の青荷温泉は、幻想的な雰囲気につつまれたランプの宿として全国的に知られており、冬期間の12月から3月上旬までは、道の駅「虹の湖」から雪上車で送迎します。
又、区域内には、温泉郷のほか、浅瀬石川ダムの雄大なダム景観や中野紅葉山、青荷渓流の自然景観、津軽こけし館などの施設も整備されており、県外からの利用客も多くなっています。

中野紅葉山は、美しい渓流美と紅葉の名称となっています。
1803年に弘前藩主が京都から100種類以上ものカエデ苗を取り寄せて移植したもので、
燃えるような紅葉が滝や渓流に映えます。



地域内の詳しい観光案内
弘前観光コンベンション協会 黒石観光協会
大鰐温泉旅館協同組合



下北半島国定公園

下北半島(むつ・大間)の宿泊施設一覧

下北半島国定公園

下北半島国定公園は、柄を持つマサカリのように海中に突きだしている下北半島の主要部を占め、18,728ヘクタールの面積があります。
日本三大霊場の一つに数えられイタコの口寄せで知られる恐山をはじめ、仏ヶ浦、脇野沢西海岸、本州最北端の大間崎、尻屋崎の海岸美などが見られ、薬研、下風呂、湯野川などには古くから豊富な温泉が湧き出ています。

野生動物では、ここに生息するニホンザルは世界最北限のサルとして知られているほか、特別天然記念物のニホンカモシカや、ツキノワグマ、鳥類ではミサゴ、オオタカ、ハヤブサなどのタカ類をはじめ、コノハズク、オオルリ、カンムリカイツブリ、シノリガモ、オオセッカなど、
また海辺にはウミウ、ケイマフリなどが生息しています。
また、植物では、ヒバ(ヒノキアスナロ)やブナの森。
国の天然記念物となっている縫道石山の地衣類オオウラヒダイワタケをはじめとする特殊植物群落。
ガンコウラン、イブキジャコウソウ、ミヤマビャクシン等の高山植物など、厳しい風土を生きぬいてきた豊かな自然がいきづいています。


地域内の詳しい観光案内
むつ市役所 佐井村役場



浅虫夏泊県立自然公園

青森市内・浅虫温泉の宿泊施設一覧

浅虫夏泊

浅虫夏泊県立自然公園は陸奥湾に突きだした夏泊半島一帯、青森市と平内町に及び、面積は5,466ヘクタール、昭和28年6月に指定されています。
区域内には、全国有数の温泉地としてしられる浅虫、ツバキの自生北限地椿山、ハクチョウの飛来地浅所などが含まれ、優れた海岸美を誇る景勝地です。
半島めぐりは、一周できる道路のほか、海上からの観光用として、観光船も出ています。

椿山は、全山ツバキに覆われており、このツバキは、北限の自生ツバキの北限地帯として、国の天然記念物に指定されています。
春5月の開花の頃は、海岸線の景観と相まって、美しい景観を呈します。
平内町小泊から椿山への途中にある浅所海岸は、国特別記念物のハクチョウの飛来地として、県民の憩いの場となってます。

地域内の詳しい観光案内
青森観光コンベンション協会 浅虫温泉観光協会

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