2006年04月20日
北見エリアの観光案内
北見エリアの観光案内
北見ハッカ記念館
明治30年代から北見地方の主要作物の地位を占め、昭和9年のホクレン北見薄荷工場落成とともに、世界の70%をも生産し、北見市をはじめ、この地方の経済と文化の発展に大きく貢献したのが北見ハッカです。
その文化的、歴史的遺産を保持しているのが、旧ホクレン北見薄荷工場の事務所を改修したハッカ記念館。館内には北見ハッカの歴史を伝える様々な資料とハッカを使った品々などが展示されています。
●休館日 / 毎週月曜日と祝日の翌日 (月曜日にあたるときは翌日も休館) 年末年始(12月30~1月6日) ●入館料 /
無料 ●交通 / JR北見駅から徒歩10分
北見ハッカ記念館
住所/北見市南仲町1丁目7番28号 TEL/0157-23-6200
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薄荷蒸溜館
ハッカ全盛の頃、北見の秋は「ハッカ蒸し」の季節と呼ばれ、あちこちの釜からハッカの香りが漂ったと言われます。北見ハッカ記念館横のハッカ蒸溜館では懐かしいハッカの蒸溜実演が楽しめます。ハッカ油をたくさん取るために先人達が工夫を重ねた「薄荷蒸溜機」も同館体験学習室に展示されています。
●開館時間 / AM9:30~PM4:30 ●休館日 /
毎週月曜日と祝日の翌日 (月曜日にあたるときは翌日も休館) 年末年始(12月30~1月6日) ●入館料 / 無料 ●交通 /
JR北見駅から徒歩10分
薄荷蒸溜館
住所/北見市南仲町1丁目7番28号 TEL/0157-23-620
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ピアソン記念館[北海道遺産]
 ピアソン記念館[北海道遺産] |
 ピアソン宣教師夫妻 (※ピアソン記念館収蔵) |
三本の柏の古木や楡の大木がそびえ、夕焼けと美しい野付牛の街並みが一望できる高台に西洋館を構え、ここを拠点に1904年から15年間、ピアソン夫妻はキリスト教の伝道や学校教育等の振興に尽くしました。
夫妻が生活した洋館を1970年に修復し、ピアソン記念館として1971年5月に開館。1階展示室にはピアソン氏の編著書や夫妻の遺品が展示されています。2階展示室には北見市の姉妹都市、ピアソン氏の生まれ故郷でもあるエリザベス市(アメリカ合衆国)の資料が展示されています。
●開館時間
/ AM9:30~PM4:30 ●休館日 / 毎週月曜日と祝日の翌日 (月曜日にあたるときは翌日も休館) 年末年始(12月30日~1月6日)
●入館料 / 無料 ●交通 / JR北見駅から徒歩15分
ピアソン記念館[北海道遺産]
住所/北見市幸町7丁目4番28号 TEL/0157-23-2546 |
井上伝蔵葬儀執行の寺 聖徳寺跡地
日本の自由民権運動史に大きな足跡を残した明治17年の秩父事件の中心人物、井上伝蔵は同事件敗北後、逃亡死刑因として政府の執ような追求を逃れ、現・埼玉県吉田町に2年間潜伏後、札幌を経て明治45年春、野付牛に移り住み、その後、名を伊藤房次郎と変え、古物商を営み、大正7年享年65歳で他界しました。この伊藤房次郎が井上伝蔵であることが判明したのは本人の遺言からでした。葬儀は当時の聖徳寺住職。三林遵護氏の特別のはからいで執行されました。
●交通 / JR北見駅から徒歩10分 住所/北見市北2条東5丁目
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前田駒次翁像
明治30年、北光社の設立に伴い北光社に入植した前田駒次は持ち前の”いごっそ精神”で北見地方で初の水稲の試作を行い、道議会議員、初代野付牛町長など、北見の発展に大いに尽力しています。駒次の業績を賛えた記念像が北見市民会館(屯田公園内)の横に建立されています。
●交通 /
北見バス 市内~三輪・小泉線【市民会館前】下車・徒歩2分 住所/北見市常盤町2丁目1-67 北見市民会館横(屯田公園内)
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このページは、北見観光協会のHPの資料を参考にさせていただきました。
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